PhotoshopでGIFアニメを作る

illustrator, Photoshop, おえかきLife, らくがき, アナログイラスト, 宇野昌磨

せっかくアニメ科卒なので、ちょっとアニメも作ってみようと思いたちました。

PhotoshopでGIFアニメが作れるとのことで、今までiPhoneでちまちまやってたのが少し楽になるのかな??

今回やってみたのは、こちらの安定の宇野昌磨イラスト「宇野昌子」。

これはらくがき帳に筆ペンで書いたもの、これをこのまま動かすとなると昔のセル画並に大変なので、これをイラレでパス化します。

やり方は以前やったのでここでは端折ります。

参考……「イラレで文字をパス化~備忘録~」

今回は先にイラレでパス化させておいたものを使用します。

 

1.イラレで動きを作る

こちらがイラレでパス化したものになります。

これをどう動かすか??

開眼→まばたき→微笑み

今回は一番簡単なこの流れで行きましょう。

作った画は元のを入れて6枚。

弄るのは目と口元だけなので比較的楽でした。

     

これらをPNGまたはJPEGで保存しておきましょう。

 

2.PhotoshopでGIFアニメにする……画像をレイヤーとして読み込む

イラレでも出来るようなのですが、今回フォトショでやりました。

「ウィンドウ」→「タイムライン」を起動

「ファイル」→「スクリプト」→「ファイルをレイヤーとして読み込み」で先ほど作成した6枚を読み込む

「参照」から読み込むファイルを選択して、OK

 

イムラインのウィンドウを開いて「ビデオタイムラインの作成」をクリック

ビデオタイムラインにレーヤーが読み込まれました。

 

ここで動画の編集作業をしていきます。

2.PhotoshopでGIFアニメにする……画像を動かしたいように並び替える

開眼→まばたき→微笑み

この順序で動かしたいので、読み込んだイラストを並び替えたり複製したりで流れを作っていきます。

今回はこうなりました。

開眼

まばたき

微笑み

 

この順序で並びを作り、後はそれぞれの表示時間を調整します

画像の下の数字が表示時時間になります。

0.1~10秒まで設定できます。

動きの確認をしながら設定していくと違和感のない動きになると思います。

出来上がったらファイルを保存します。

「ファイル」→「書き出し」→「WEB用に保存」

ここで保存形式を「GIF」形式にします。

 

 

これで設定して出来上がった動画がこちら……

 

このクオリティでアニメを作るのは本当に大変なので、これから作るときはデフォルメしたものにしようと思います……